ローンを組めることの大切さ

ローンを組めることの大切さ

我が家は数年前に中古のマンションを購入した経験があります。

 

きっかけは子供が生まれていよいよ幼稚園に通うことを視野にいれたときに、
それまでに住んでいた住居では不便だということに気が付いたからです。

 

しかし、当時主人はそれまでの仕事を自分の事情で退職していた後の転職活動に失敗をして、
派遣社員として働いていた状態でした。

 

はたして主人にローンが組めるのかどうか不安になり、
実際にいくつもの銀行に住宅ローンが組めるかどうか打診をしていました。

 

購入した物件がそれほど高くなく、頭金を多めに用意していたため、銀行からのローンが組めるとの
返答が来たときには無性にうれしく主人と歓喜の声を上げたのを今でも覚えています。

 

それまでは、車を買うにも中古の車であれば現金一括払いで購入したりしていたのですが、子供が生まれて突発的な病気や急な出費なども増えてきたので、
なにかあったときに現金がないと困ることも増えるのでこうやってローンが組めるうちは、高い買い物に関してはローンを組む大切さをこの歳にして学んだ気がしています。

 

しかし、無理のあるローン返済などではその後の収入の変化などに左右されて不安になることもあるので
無理のない返済にすることも大切であると感じています。

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