住宅ローンの借入金額の目安と返済

住宅ローンの借入金額の目安と返済

住宅ローンは多くの家庭が抱えている、最もポピュラーなローンの一つです。
しかし、高額な借金であることには代わりなく、その金額は世帯年収の数倍にもなることから、返済するのも長期で大変です。
我が家も3年前に住宅ローンを契約しました。

 

金融機関の方は審査に通れば快くお金を貸してくれますが、主人の退職後も年金からローンを返済するのはどうしても嫌だったので、月々に返せる金額を基準に借入金額を決めました。
幸い低金利の時期だったので、金利の負担は少ないですが、月々の返済額にボーナス払いの年額を12か月で割ったものを足して、その金額が毎月支払い可能な金額かどうかを基準にローンを組み、家もその金額で購入できる物件にしました。

 

実際返済が始まると、正直毎月の返済はかなり大変で、やりくりを工夫してしのいでいますが、余裕はあまり無い状態です。しかし、ボーナス払いを12か月で割った金額は生活費に使用せず、毎月お給料日に貯蓄口座へ振り分け、何があっても手を付けないようにしています。

 

ボーナス払いを毎月に振り分けて貯蓄することで、景気の変動でボーナスが減ったりしてもローンの返済に困ることはありません。そして、実際頂いたボーナスは貯蓄にまわし、繰り上げ返済や子どもの学資貯金に充当しています。
備えあれば憂いなし。住宅ローンの返済を始めてやりくりも節約もさらに切り詰めている毎日ですが、無駄を減らして家計に余力を持たせておけば、いざという時に慌てることは無いと考えています。

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