住宅ローンの税金の控除

住宅ローンの税金の控除

マンションから一戸建てに買い替えた方の多くは、住宅ローンを新規に組まれていると思います。
また、マンションの売却損がかなり発生していると思います。

 

この売却損は給与収入から控除して税金の計算ができます。
サラリーマンの人でしたら、相当の高給取りでない限り所得金額がゼロになります。
実は、私もそうでした。

 

所得金額がゼロになると源泉徴収されていた税額が全額還付になります。
住宅ローン減税でも税額が戻ってきますが、全額戻ってくることは少ないです。
もっとも、2年目以降の住宅ローン減税を受けるために手続きだけは同時にしておく必要があります。

 

マンションの売却損を税金で控除する申告をすると、翌年に引ききれなかった損失を繰り越すことができます。
つまり、翌年の税金も安くなります。
私の場合、住宅ローン減税もあったため、2年目も税金が税額戻ってきました。

 

この申告をすると、1年目は上記のように所得金額がゼロになります。
すると、地方税もゼロになるのですが、同時に地方税の均等割も免除になります。

 

均等割が免除になる家庭には、市から補助が出る場合があり、私の場合も市の補助で子供の幼稚園の月謝に対して、年間20万円ほどの補助がありました。
月謝の全額ではないものの、かなり助かった記憶があります。

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