住宅ローンの選び方

住宅ローンの選び方

一般の庶民にとって、住宅を建てる際は住宅ローンにお世話になる方も多いでしょう。
住宅ローンは長期的に返済して行くので、上手く考えて失敗しない住宅ローン選びが重要になってきます。

 

その際に、固定金利と、変動金利を選ぶ事になると思いますが、どちらがいいのか迷うと思います。
経済の雲行きはいまだに晴れそうにありませんが、未来はどうなっているのか分かりません。
その中で判断する事は大変難し事だと言えます。

 

この固定金利と、変動金利を比較するこうなります。
固定金利はどちらかと言うと、銀行にとってはリスクが高くなります。
変動金利は、住宅ローンを契約した人へのリスクが高くなります。
固定金利の場合、契約をした後から、返済金額が変更になる事はありません。
25年なら25年後に返済する事が可能です。
なので、生活設計や、人生設計が頭に描きやすいメリットがあります。

 

変動金利の場合は、名前のとおり金利が半年ごとに変動していきます。
経済の動きで変わってきますが、金利上昇した場合は、返済が先送りにされてしまい、返済期間以上に支払う可能性もあります。
逆になればもちろんお得になる場合もあります。

 

なかなか選ぶのは難しい事だと思いますが、自分の今のライフスタイルや、今後の人生を考えて、住宅ローンを選ぶ事が後で後悔しない事になると思います。

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