住宅ローンは繰り上げ返済すべし

住宅ローンは繰り上げ返済すべし

マイホームを購入するに当たり、当時はまだ住宅金融公庫という名前でしたが、そこで返済期間35年というローンを組みました。

 

返済開始から4,5年間は結婚したてでまだ若かったこともあり、ローンの返済を急ぐよりも遊びを優先させていました。

 

ところがバブルが完全に崩壊して超低金利時代がくると同時に我が家の経済状況が一変したのです。

 

配置転換で主人の残業代はほとんどつかなくなった上、なけなしの貯金には雀の涙以下の利息しかつきません。

 

だというのに住宅ローンの金利は固定金利型だったため年3.5%も利息として支払わなければならないのです。

 

いくら無理のない返済金額とはいえ、これはさすがに憂慮すべき事態です。

 

自分なりにいろいろ調べた結果、当初の借入金額が2000万以下ということもあり、ローンの組替えを行うよりも繰り上げ返済による返済期間短縮を進めた方が良いという結論に至りました。

 

固定金利型だと返済期間が長ければ長いほど多額の利息を支払うことになり、返済計画のまま完済したときには元金とほぼ同等の利息を支払うことになるのです。

 

現在の貯金金利もまだまだ低いのが現状です。
住宅ローンを抱えている方は一度、繰り上げ返済を検討してみてはいかがでしょうか?

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