住宅ローンを組む時の基本的な知識

住宅ローンを組む時の基本的な知識

自分が住宅ローンを組むことになって、ようやくその仕組みを理解できるようになりました。それまでは、家を買うつもりもなかったので、住宅ローンに関する情報は、全てスルーしてきました。

 

私の審査に関しては、かなりギリギリだったそうです。源泉徴収に記載されている年収の6倍の借入をするのが通常だそうです。しかし、私は自己資金があまりなかったので、それ以上の借入が必要でした。年収の7倍の借入をしましたが、35年で組むことを条件にされました。しかし、逆に考えると何かしらの条件を飲めば、通常以上の借入ができるということです。

 

そして、住宅ローンの要となる固定金利と変動金利についてです。昔は、金利も高ければ8パーセントくらいの時もあったそうです。しかし、今は1パーセント切るのは当たり前です。

 

また、よほどのことがない限り、金利が急激に上がることは想定されないため、固定金利の方が良いです。銀行員の方が住宅ローンを組む時も、固定金利が主流だそうです。
そして、頑張りたいのは繰上げ返済です。繰上げ返済をすれば、ローンの借入期間が短くなるので、保証会社からも戻し保証料が返ってきます

基本的なことですが、住宅ローンを組む時は、なるべくたくさんの頭金を用意して短期間で返済を目指すのがベストです。また、住宅控除の申請も漏らすと損します。

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